こどもによくある感染症の病気

アデノウィルス感染症

アデノウィルス感染症の原因

アデノウイルスが目・のど・胃腸などに感染することでおきる病気です。

アデノウィルス感染症の症状
  • 扁桃炎

    急に高熱がでて、5~6日続きます。

  • 咽頭結膜炎
    (プール熱) 
    咽頭結膜炎(プール熱) 

    扁桃炎の一部で目が充血する結膜炎を合併します。

  • 流行性角結膜炎
    (はやり目) 
    流行性角結膜炎(はやり目)

    結膜が赤くなったり、まぶたの裏にブツブツができ、涙が増え、目やに、かゆみなどの症状が出ます。

アデノウィルス感染症の治療

熱やのどの痛みを和らげる薬を処方します。

ご家庭で気をつけていただきたいこと
ご家庭で気をつけて
いただきたいこと
  • ・アデノウイルスは、唾液・涙・鼻水・便などから感染します。とても感染力が強いウイルスです。
    お子様とのタオルや食器の共用は避けてください。
  • ・手あらい、うがいをこまめにしましょう。
  • ・充分に水分を摂りましょう。
再受診の目安
なだぴょん
  • ・のどの痛みが強く水分をとれないとき
  • ・高熱が3日以上続くとき
  • ・元気がなく、ぐったりしているとき
保育所・学校

熱が下がり、のどの痛みがなくなってから2日間はお休みしてください。

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