ホームケア

座薬の使い方

座薬の特徴

下痢の時は水分と塩分の補給が大切です(オーエスワン、アクアライトORSなど)。
水分を多く飲んだから下痢になるのではないので、十分に飲ませてあげてください。

下痢のときの食べ物

母乳

吐き気がおさまって飲めるようになれば、そのまま続けてください。

ミルク

ミルクを薄める必要はありません。飲めるようならしっかり飲ませてください。

離乳食

吐き気がおさまって食べられるようになれば、下痢で失われた栄養を補うために、これまで通りの離乳食を食べさせてください。うどん、豆腐、白身魚、鶏のささみなどが消化がよくておすすめです。
糖分を多く含む炭酸飲料、ジュース、ゼラチンでできたデザートなどの飲み物や食べ物は下痢を悪化させることがあるので控えてください。

幼児食

吐き気がおさまって食べられるようになれば、栄養とカロリーを補うために食事をはじめてください。まずは炭水化物(ご飯、うどん、パン、じゃがいも)、豆腐、白身魚、鶏肉など脂身の少ない肉、野菜、果物、ヨーグルトなどを含む食事がおすすめです。糖分を多く含む炭酸飲料やジュースなどは控えてください。

おすすめの食べ物うどん、豆腐、白身魚、鶏肉、お粥、スープ各種、バナナ、りんご、煮野菜

下痢のときの飲み物

水分だけでなく塩分もいっしょに補う必要があります。
お茶や水は塩分を含みません。飲み過ぎると、かえってぐったりすることがあります。
塩分(Na)の濃さがおよそ35(mEq/l)以上の飲み物がおすすめです。

飲み物の塩分濃度※( )内は塩分(Na)の濃さ(mEq/l)

  • ・ ソリタ-T顆粒2号(60)
  • ・ オーエスワン(50)
  • ・ アクアライトORS(35)
  • ・ ソリタ-T顆粒3号(35)
  • ・ アクアライトりんご・白ぶどう(30)
  • ・ 明治赤ちゃんにやさしいイオン飲料(30)
  • ・ ピジョンイオン飲料(30)
  • ・ 森永イオン飲料もも・りんご(25)
  • ・ ポカリスエット(21)
  • ・ アクエリアス(15)
  • ・ その他のスポーツ飲料やコーラ(9~23)
なだぴょん

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